『腕時計コレクション、最初は何本揃えることを目標にするべきか』今回はこのテーマについて私の考えを語っていきます。
- 腕時計に興味を持ってコレクションを増やしていきたい
- でもどんな時計を何本集めたらいいのか分からない
この記事を読めばその悩みは解決!!あなたに最適なコレクションが見えてくるはずです。

まずは3本集めよう
まず結論から、最初に3本集めることを目標にしてみてください。
この3本は次の場面で着用することを想定しています。
- スーツ
- 私服
- アウトドア



皆さんの普段の生活も主に上記3つの場面に分かれるのではないでしょうか。
『スーツの着用やアウトドアの機会は少ないよ。』という方もいらっしゃると思います。
とはいえ冠婚葬祭,子供の卒業式,パーティーやイベントなどスーツを着る場面は必ずあるでしょう。
休日に家族や友人とバーベキュー,キャンプ,登山などアウトドアを楽しむこともあるでしょう。
そういった場面で着用する腕時計が無いぞ…。ということにならないよう、最初に3本コレクションすることをお勧めしています。
3本の選び方
あくまで目安ですが、3本の選び方をご紹介します。
スーツ
シャツの袖口に収まるサイズ感がベストです。
極端にケース径が大きかったり分厚いものは避けましょう。

冠婚葬祭の場面でも着用するため、文字盤の色は赤や黄色など派手目なものは避けて、白や黒など落ち着いた色合いのものを選ぶよう意識してください。
私服
私服で着用する腕時計ですので、度好みで選んでしまって問題ありません。
ただし夏場や雨天を想定して、ベルトは革ではなく金属ベルトもしくはラバーベルトのものをお勧めします。

アウトドア
初心者の方はカシオのG-SHOCKを選べば間違いありません。
様々な環境に耐えられる強度・防水性能・視認性、そして軽量である。G-SHOCKはアウトドアに必要なスペックをすべて兼ね備えています。
色やサイズ感を気にせずにデザインの気に入った1本を選んでみてください。

1本は万能なものを
アウトドアの場面はG-SHOCK確定でOKです。
残りのスーツ・私服の場面で選ぶ2本のうち、1本は万能なものを選んでください。
例:スーツで出勤している場合
1週間のうち平日の5日間スーツを着る場合、私服を着る機会は2日間のみ。
私服を着る2日のためにスーツに合わない派手な時計を選んでしまうと、着用する頻度が減るのでかなりもったいない。
ですので、私服用の時計はスーツで着用しても違和感のないものを選んでください。
例:冠婚葬祭でしかスーツを着ない場合
この場合、スーツの着用は多くて年に数回程度。なのにスーツ用のドレスウォッチを購入してしまうと極端に着用する機会が少なくなります。
ですので、スーツの場面の時計は私服で着用しても違和感のないものを選んでください。
このように、両方の場面で使える万能な1本を選ぶと使用頻度の偏りが無くなるので、1本は万能なものを選んで購入してください。
コレクションの具体例
今までの内容を踏まえて具体例をご紹介します。
左から順にスーツ用、私服用、アウトドア用の写真になります。
①スーツで出勤している場合



②冠婚葬祭でしかスーツを着ない場合



まとめ
今回は『腕時計コレクション、最初は何本揃えることを目標にするべきか』というテーマについて語ってみました。
共感いただけだ方はぜひスーツを着る場面,私服の場面,アウトドアの場面の3つの場面に合わせられるようまずは3本集めてみてください。
着用シーンが違う3本集めてみると自分の好きな時計の傾向が分かるはずです。そうすれば自分流の腕時計コレクションのゴールが見えてくることでしょう。
これからコレクションを増やしていきたいという方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。
